第1期
従来の青少年活動は、年一回の夏のフェスティバルのみだったが、一泊二日のスケジュールでは、じっっくりと練習を積んだり、お互いを語り合うだけの余裕はなかった。そこで全国のジュニアのメンバーが寝食を共にし、名実ともに一つのオーケストラとして音楽を創りたいという発想が生まれた。